パリで観る1日1映画:写真モデル→ヒゲのひと


by ciaoamiko
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カテゴリ:おまけ(外食)( 14 )

昨日はお祝い事があったので、前から行ってみたいと思っていたこのレストランへ食事に行って来ました。13区の中華街に近い場所に位置するこのお店。シェフのChristophe BeaufrontはGuy Savoyのしたで修行を積んだそうです。

31ユーロの“前菜+メイン+デザート”のコースを頼みました。各項目それぞれに十種類ぐらいチョイスがあって、選ぶのに相当迷いました。
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↑前菜の『子羊の舌のソテー、トマトのコンフィ添え』。子羊の舌?と興味をそそられてオーダーしたのですが、言われなければただの柔らかいお肉、という感じです。すっごく美味しかった!でもこれを口に運んでいる間、あっかんべーをする子羊のイメージが頭の中にちらつき、、、ごめんね、子羊ちゃん。
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↑メインは『鴨のもも肉、フォアグラのソテーのせ、なんとかソース』。ソースの名前は忘れてしまいました、、、。タマネギを時間をかけて炒めたものに、松の実が混じっていました。シナモンっぽい香りがしたような(いいかげん)。
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↑デザートの『ミラベルのコンフィとヨーグルトシャーベット』。ミラベルというのは、この時期だけ市場に出回る小ぶりの梅みたいな果物です。コンフィなのでとりあえず甘ーーーというお味でしたが、上に乗っているヨーグルトシャーベットが全く甘くないので、ちょうといい感じでした。
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↑炭酸入りのお水を、、、と注文したら出て来たこのお水。ベルギーのものらしいのですが、ボトルについている“跳ねる鹿もしくはトナカイたち”がかわいいです。

料理が出て来た瞬間、えー量少なっ!(貧乏性)と思いましたが、デザートまで来るとちょうど良い量だったと判明。腹9分目ぐらい。とりあえず混んでいるお店なので、夜は予約を入れないと相当待つハメになりそうです。かいがいしく世話をしてくれるマダムが親切でした。シェフはしょっちゅう表に出て来て常連客とおしゃべりをしたり、向かいのワイン屋(同名の系列店)にワインを取りに行ったり、ちょこまかと動き回っていました。

ただひとつ問題点が、、、それは、この店で使っている食器が重い、という事です。特にフォーク!持つ部分が異様に重いので、普段はお箸人な私は途中で手がつりそうになりました。同居人は『確かに重いけど気になるほどでは、、、』という事なので、多分私だけの問題だと思うのですが。でも使いにくい食器はヤダー。

L'avant goût
26, rue Bobillot 75013 Paris

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by ciaoamiko | 2005-09-21 21:09 | おまけ(外食)
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もうかれこれ一年以上もファーストフード断ちをしていたのですが(日本で食べたモスバーガーは別です)、やっぱりハンバーガーが恋しくなってきたので、食べて来ました。この店ではパリに居ながらアメリカのダイナー気分を味わえるという。店内にはダイナーが舞台の映画("アリスの恋"、"フランキーとジョニー"、"ファーストフード・ファーストウーマン"等)の写真が飾られています。ウェイトレスは英語なまり(?)のフランス語をしゃべります(ケベックから来た女子も多いらしい)。私が食べたのはチーズバーガー。縦にボリュームがあるので、食べにくいことこの上ないのですが、すごく美味しかったです。一緒についてくるポテトは、コールスローやサラダにも変更可能。デザートのブラウニーはちゃんと温めてあって、その上に冷たいバニラアイスが、、、毎日こんなもの食べてたらあっという間にアメリカ人体型になってしまいそうです。

Diner-Breakfast in America
17, rue des Ecoles 75005 Paris

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by ciaoamiko | 2005-09-17 20:33 | おまけ(外食)
今日は四谷三丁目のフレンチレストランで、お昼を食べました。お店の名前は”スクレ・サレ”です。
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私が食べたのは、前菜&メイン&デザート&コーヒーのセットです。1890円。
↓前菜の盛り合わせ。いろんなものがちょちょこ楽しめます。
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↓メインの鴨のコンフィ、くるみビネガーソース、白いんげん添え。
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↓デザートは、アプリコットのタルト、キャラメルアイス付き。
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どのお皿もボリュームたっぷりで、とっても満足です。夜遅くまで営業しているお店で、お出かけ後とかにゆっくり寄れていいですね。

"スクレ・サレ"
新宿区荒木町9-7ナオビル1F
最寄り駅:四谷三丁目または曙橋
03-3351-8741
火曜日定休

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by ciaoamiko | 2005-07-07 01:37 | おまけ(外食)
François Simonというジャーナリストがいまして、、、Figaroscopeでレストラン批評とかもしているんですけど、彼が隠しカメラ(?)で噂のレストランに侵入して、辛口批評している番組もあるんです。ラストはいつも伝票を『これでこの値段はちょっと、、、』とかいいながら採点していて、けっこう面白いです。自分の子供と一緒に食事している時もあるようで、時々カメラのはしっこに、賢くお食事するちびっこの姿が。彼自身(撮り手)は一応顔を知られないように、写さないようにしているのですが、前にテレビでしゃべっているのを見かけて、バレちゃうじゃん!と思いました。さて、今回はこの人が以前紹介していた店に行って来ました。

↓お店の、名前は"Le Repaire de Cartouche"。パリ11区にあります。入り口が二つあって、Boulevard des Filles-du-Calvaireの方はビストロ、rue Amelotの方がレストランになっています。まあどっちから入ってもいいって感じでしたけど。私が食事したのはビストロの方。
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ランチメニューは、『前菜+メイン+デザート』で16ユーロ。けっこうお高いですね。

↓前菜のArdèche地方特産ソーセージ。上にのっているのは塩バター。けっこう塩分キツメですが、パンと一緒に食べると美味です。
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↓メインのポークのグリル、悪魔のソース添え。すごく美味しかった!悪魔のソースって何だろう?赤ワインとかそんなのでしょうか?お肉はボリュームたっぷりで最後は残さないように必死でした。
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↓デザートの農家のヨーグルト、ハチミツ添え。これが私の期待を大きく裏切って、けっこうショックでした。だってこんな容器のまま、、、。まあちゃんとどっかから取り寄せてる良質のヨーグルトぽかったけど。ちょっとびっくり。
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すごく美味しかったんですけど、ちょっと値段が高すぎるのでは、という感じでした。だってプレゼンとかめっちゃ下町ビストロやったし、、、。でもボリュームあったし、肉の質の良さとかを考えると妥当なような気も。奥のレストランの方では、もうちょっとバージョンアップしたテーブルセット&料理がいただけるようです。お昼のメニューは24ユーロ。一般市民には高めですね。ちなもに夜はばばーん!と料金が跳ね上がり、いつも満席らしいので要予約との事(レストランの方)。料理出すのが落ち着いた頃には、シェフ(Rodolphe Paquin)が客席に挨拶に来たりしていました。しかし私の席のサービスの男の人が、めっちゃ無愛想で怖くておびえました、、、。お会計を頼んだら『5分待ってください』って、そんなの言われたの初めて!しかもマジで5分待たされた。忙しいのはわかるけどー。隣の席の人も待たされてイライラしていました。

Le Repaire de Cartouche
8, boulevard des Filles-du-Calvaire
もしくは
99, rue Amelot 75011 Paris

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by ciaoamiko | 2005-05-14 18:43 | おまけ(外食)
今日はカルチエラタンの近くのアジア料理屋さんで昼御飯を食べました。Henri IV という高校のすぐ裏手にあります。この辺は坂が多いので、待ち合わせに遅れた私は走ってゼイゼイ言いながら到着。お昼のセットもありますが、今日は前菜にベトナム麺フォー(ミニサイズ)、メインにビーフ炭火串焼き、デザートにタピオカココナッツミルクを注文しました。
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写真はメインのお肉です。レタスにいろんなハーブ&野菜&麺&お肉を巻いてソースにつけていただきます。けっこう食べるのが困難でした、、、。巻かないで別々に食べた方が粗相なくて良かったのかも。

Dac Phuc porte Bonheur
27, rue Descartes 75005 Paris

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by ciaoamiko | 2005-05-13 07:33 | おまけ(外食)
一週間に一度、中華街にアジア野菜や米等の買い出しに行くのですが、その時にベトナム料理屋でお昼を食べるのが、楽しみなのです。今回はいつも行く所は違うレストランに入ってみました。私が頼んだのは、前菜+メイン+デザートのセット。
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↑前菜:ネム(ベトナム風揚げ春巻き)。中にカニが入っていて珍しい感じ。皮がパリパリで美味しい。
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↑メイン:鶏のグリーンカレー。たけのこがたくさん入っていました。そんなに辛くなくて優しい味。
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↑デザート:三種のデザートの盛り合わせ。こういうちょっとずつ食べれるカタチのものって、得した気分で嬉しいですよね(ただのビンボー症?)。

このお店は、最近オープンしたのか、新装開店なのか、とってもキレイで新しい感じでした。働いている人達も皆女性で(ホールも厨房も)、そのせいか、全体に丁寧で優しい雰囲気が漂っています。椅子や食器も可愛くて良かったです。

Suave
20, rue de la Providence 75013 Paris

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by ciaoamiko | 2005-03-27 21:15 | おまけ(外食)
Guy Savoyは、自分の店の他にも四件のレストランをプロデュースしています。今回行ってみたのは、"Le Chiberta"です。いつも買っている雑誌に、美味しい店として紹介されていたので、行って来ました。スタイリッシュな店内の壁にはワインがだーっと並べられていて、シックかつシンプルな雰囲気。装飾はJean-Michel Wilmotteです。店員は皆若くて、サービスも感じが良く、気分良く食事できました。オーダーしたのは、前菜2皿+肉1皿+魚1皿+チーズ1皿+デザート1皿のメニュー。いろんなものをちょっとずつ楽しめるので、良い選択でした。
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↑前菜1:ホタテ貝のカルパッチョ。一見フグ刺し?というシロモノ。ホタテが甘くて美味。
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↑前菜2:にんじんのポタージュ、パセリのてんぷら(?)添え
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↑魚:何の魚だったか忘れましたが、これが一番美味しかった。
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↑肉:小羊の肉のロール巻き、のようなもの。
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↑チーズ:名前を忘れましたが、リヨンのチーズらしいです。
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↑デザート:赤オレンジのゼリー、赤オレンジのムース、赤オレンジのシャーベット。

実は日本から持って来てもらった、フィガロジャポンのパリ特集に、この店が紹介されていました。デザートの写真のアングルが、私が撮ったものと全く同じでびっくりです。

Le Chiberta
3, rue Arsène-Houssaye 75008 Paris

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by ciaoamiko | 2005-03-25 23:54 | おまけ(外食)
いつも行くベトナム料理屋が、行ってみたら休みだった。なので、当てずっぽうで、向かいの開いてる店に。そしたら嬉しいサプライズ!すっごく美味しかった〜!味がしっかりしていて、私好み。店員も皆感じが良かったし。量がめちゃめちゃ多くて、残さず食べるのに苦労しましたが・・・。ボブン大好き!
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場所は11区のrue Louis Bonnet。この通りにはいくつかベトナム屋がつらなっています。店の名前がいつも覚えられず・・・。"Hawaienne"とのれんに書いてあったけど、どうやら違う名前らしい。よく分かりません!
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by ciaoamiko | 2005-03-05 05:51 | おまけ(外食)
時々キョーレツにピザが食べたくなる時があります。それも即座に!しかし残念な事に私が住んでいる界隈にはイカしたレストランというものが皆無で、さらにイタリアンとなると、怪しい雰囲気の店しかありません。・・・っが!先日散歩している時に見つけた、家から徒歩で五分のところにあるこのイタリア料理屋。いつも満員で雰囲気もよさそうだったので、昨夜試しに行って来ました。パトロンは正真正銘のイタリア人だし、サービスの人達もとっても感じが良く、お客さんもみんな嬉しそう。肝心の料理ですが、ハート型のピザでびっくりしました。これはバレンタインデーが近いから?それともいつもこうなのか?どちらにしても美味しかったので満足です。しかし付き合いはじめのカップルとかだったら、このハート型は恥ずかしいかも。
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Le Patio
47, cours de Vincennes 75020 Paris

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by ciaoamiko | 2005-02-13 23:04 | おまけ(外食)
久々にフレンチレストランで食事しました。前々から行ってみたいと思っていた店です。建物はパリの歴史建築物にも指定されたそうで、外装も内装も、美しいアールデコ調で統一されています。
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このおじさんは知り合いではありません。念のため↑。
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メニューはけっこうクラシックなものが多かったです。私は前菜に鴨のカルパッチョ、メインにongletと呼ばれる牛の肉(横隔膜の筋肉部だそうです)のステーキ、をいただきました。すごく柔らかくて美味なお肉でした。横に添えられてきたマッシュポテトも美味しかったです。あーいう味はなかなか自分では出せません。店内が暗かったので、へっぽこ写真しか撮れませんでしたが・・・。
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Chardenoux
1, rue Jules Vallès 75011 Paris

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by ciaoamiko | 2005-02-08 21:06 | おまけ(外食)